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婚活豆知識

結婚相談所で起こりうるトラブル集❷

 

【結婚相談所で起こりうるトラブル集❶】の続き




【お見合い相手とのトラブル】

トラブルはなにも結婚相談所とだけ起こるのではなく、将来の結婚相手候補であるお見合い相手とも起こり得ます。

どんな問題が起こりがちなのか見てみましょう。

 

❶悪質な言葉や態度

お見合い相手と過ごす時間で相手の言葉や態度に非常に腹を立てたり、傷ついてしまうケースが度々あります。

この種のトラブルがお見合い相手とのトラブルで一番多く、無自覚で問題のある言動をとっている利用者も存在するため、対応に頭を悩ませているカウンセラーも多いのが現状です。

問題を度々起こす利用者には担当している結婚相談所から注意が入りますし、悪質な場合は退会処分にもなりますのでお見合い相手の言動が目に余る時は自身の担当カウンセラーに相談してみてください。

 

❷金銭トラブル

仮交際や真剣交際時に「高額なプレゼントを要求された」「借金をお願いされた」「投資に誘われた」などのトラブルも起こるようです。

相手に悪意が無かったとしても金銭感覚の違いは結婚後に致命的になる可能性が高いので、相手が自分の財産を当てにし過ぎるような言動を取ったり、違和感を覚えたりすることがあったら自身の担当カウンセラーに一度相談してみた方がいいです。

こちらも悪質な場合は結婚相談所から注意や強制退会処分になります。

 

❸プロフィールとの違い

結婚相談所では証明書の提出が必須となっているため、アプリなどの他の婚活とは違いプロフィールに偽りがあることは殆どありません

また、写真もあまりにもかけ離れている場合には結婚相談所やお見合い相手からの指摘で変更をお願いされることになり、「全然違う人がきた」といったケースはあまり起こりません。

万が一、お見合い相手がプロフィールと違うこと項目などがあれば結婚相談所に報告をしておくといいでしょう。

 

❹サクラ??

ひと昔前であればサクラも存在したかもしれませんが、情報が拡散しやすい今では大手の連盟に所属しているような結婚相談所ではサクラはまず存在することはないようです。

各種証明書の提出が必要ですし、登録や在籍しているだけでも結婚相談所側にはシステム利用料のコストが発生することになり、サクラを用意するメリットが殆どないためです。

また、今は結婚相談所のシステムを使い自分でお見合い相手を選ぶのが主流となっており、「結婚相談所からの紹介」という形でサクラを使うのが難しくなっているから、ということもあります。

いずれにしろサクラを心配しながら婚活する必要は連盟に加入している結婚相談所ではまずありません。

ただ、連盟に加盟しておらず自社内の会員のみで運営している結婚相談所では「絶対にない」とは言い切れません。

 

 

【トラブルになりくい相談所の選び方】

様々なトラブルのケースが存在しますが、「こんな結婚相談所を選べば大丈夫」と言える結婚相談所もあります。

そんな相談所の見分け方を見てみましょう。

※あくまでも自分自身でしっかりと確認しておくことが一番大切です

 

❶連盟に加盟しているか

連盟に加盟している結婚相談所は加盟するための審査も通っていますし、何か問題が起きた際には連盟側から除名されるリスクもあるので比較的モラルが高く、しっかりと運営している結婚相談所が多いです。

 

❷SNSやブログなどで情報発信している所から選ぶ

契約後に自分の想像とサービス品質の違いを防ぐために、まずは検討している結婚相談所が発信している情報があるかどうかチェックしてみましょう。

ある程度読み込むことでサービスへのイメージを固めるだけでなく、その結婚相談所のスタンスも理解できるため、その後契約に進んでも行き違いからのトラブルが少なくなります。

また、情報発信している結婚相談所はSNSなどの拡散性の怖さもよく知っており、自社の評判に敏感で、しっかりとしたサービス提供を行っていることが多いです。

 

❸結婚相談所の自社サイト内で料金やサービスをしっかりと説明しているか

サイトを持っている結婚相談所は非常に多いですが、しっかりとサービス内容や料金などの説明を行っているかどうかまでチェックしてみましょう。

いかにも結婚できそうな説得力のあるサイトがあったとしても詳しいサービス内容や料金の説明が無いと、自分のイメージと実際のイメージが異なっていた場合、双方にとってマイナスになりかねません。

 

 

【注意していてもどうしようもない状況になってしまったら】

様々な状況を想定してしっかりと事前知識をもって動いたとしても意図せず自分でどうしようもない状況になってしまったら、一人で抱え込まずに以下のことを試してみてください。

 

❶クーリングオフ制度の利用(契約後8日以内)

クーリングオフ制度は「訪問販売にのみ」といったイメージが強いですが、実は結婚相談所の契約もクーリングオフ制度に適用されます。

契約してみて説明された内容と大きく異なっており許容できない場合や、悪質な勧誘行為の末に契約してしまったけれど後悔している場合などクーリングオフ制度適用範囲内です。

泣き寝入りせずにしっかりと制度を利用してみましょう。

クーリングオフ制度の利用は非常に簡単で、はがき等に必要事項を記載し特定記録郵便や簡易書留で送るだけです。

詳しくは各自治体サイトをご確認ください。

 

❷国民生活センターへの相談

国民生活センターの相談窓口に連絡しアドバイスを受けるのも非常に有用な手段です。

どこの都道府県からも電話で「188(嫌や)」をダイヤルすることで繋がります。

相談自体無料で受け付けていますし、相談者の個人情報もしっかりと守ってくれます。

資格や知識のある専門家が問題解決に向けてアドバイスしてくれ、悪質な業者には行政府から指導が入ることもあります。

 

 

 

 

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