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結婚相談所ご利用ガイド

婚活豆知識

結婚相談所やマッチングアプリの成婚率はどのぐらい??

 

2005年の経産省の調査(※1)では調査数が500名強と少ないながら結婚相談所の成婚率を9%前後、インターネット婚活の成婚率を1.5%前後と発表しています。(街コン・婚活パーティーのデータはありません…)

2005年の調査から20年弱時が流れ、結婚相談所もwebシステムを導入し使い勝手を遥かに向上させ、インターネット婚活はマッチングアプリの名前で市民権を得て急速に利用者を増やしています。

そんな中、この昔の数字を根拠に色々と言っても流石に今となっては、信ぴょう性があまりないので各サービスの成婚率を公正かつ根拠のある数字を用いて計算してみました!

 

 

❶街コン・婚活パーティーの成婚率

街コン・婚活パーティーの参加者は正確な数字は出されておりませんが、街コン大手の「街コンジャパン」や「街コンまとめ」で公表されている数字から推測すると、年間で約1500万人と推測されます。

▼成婚率の計算(細かいので読み飛ばしOKです)
2019年結婚した中で街コン・婚活パーティーで出会い結婚した割合3.2%(※2)
2019年の結婚者数約120万人×3.2%=38,400人
成婚者3.84万人÷参加者1500万人=0.256%

街コン・婚活パーティーの成婚率は約0.26%!!


とても低いように見えますが、これ実は1人の方が3回参加すると3人で計算されるので、実は参加1回辺り0.26%となります!

また、街コンと婚活パーティーで具体的に数字を分けて集計できないので合わせて計算していますが、実際は恋活要素が強い街コンはより低く、婚活要素が強い婚活パーティーはより高い数字になると思われますのでご注意ください。

 

 

❷マッチングアプリの成婚率

さて、同じようにマッチングアプリの成婚率も公平なデータと根拠を踏まえつつ確認してみましょう。

マッチングアプリで公表されている会員数を合わせると約3300万にも及びます(圧倒的ボリューム…!)

▼成婚率の計算(細かいので読み飛ばしOKです)
2019年結婚した中でマッチングアプリで出会い結婚した割合6.3%(※3)
2019年の結婚者数約120万人×6.3%=75,600人
平均一人辺り2つのアプリ併用を仮定し、利用者を3300÷2=1650万人とする
成婚者7.56万人÷利用者1650万人=0.458%

マッチングアプリの成婚率は約0.46%!!

「え?!低い!!!」と思ったかもしれませんが、こちらも実は街コン・婚活パーティーと同様のカラクリで、マッチングアプリでは「恋活はこれ!」「婚活はこっち!」といった明確な住み分けはありません

なので10代や20代前半などの若い層や「結婚する気のない」恋活勢の結婚願望の低さに数字が足を引っ張られている状態だとお考え下さい。

(実際は非公表のアプリも人数に加えて計算するともう少し低くなりますが、この際目をつぶっておきましょう…!)

 

 

❸結婚相談所の成婚率

お次は結婚相談所です!結婚できなければ成婚料を払わないで済む、逆に言うと結婚相談所は成婚料貰うために必死に頭を振り絞ってアドバイスをしてくれる環境がどこまで成婚率に結び付くのでしょうか?

▼成婚率の計算(細かいので読み飛ばしOKです)
2019年結婚した中で結婚相談所で出会い結婚した割合3.5%(※4)
2019年の結婚者数約120万人×3.5%=4.2万人
全連盟+コネクトシップ+オーネットの会員数約40万人
併用や重複登録を加味し、利用者を40万×0.66=26.4万人とする
成婚者4.2万人÷利用者26.4万人=15.9%

なんと結婚相談所での成婚率は約16%!!

流石婚活のプロであるカウンセラーがアドバイスとフォローしてくれるだけはある?

上記二つとは違い結婚願望のある方しかいないというのも大きいですね。

 

 

❹まとめ

どの婚活が素晴らしい!という訳ではなく実際に大切なのは使い分けかもしれません。

婚活パーティーは急に空いた時間に参加し、アプリは利用料が低いので併用しつつ、結婚相談所は成婚しなきゃ高額な訳ではないのでカウンセラーのアドバイスで第三者視点からの気付きをもらう。

そんな柔軟なやり方で上手に自分なりに工夫しながら婚活を進めるのが一番かと思います。

 

※1 経産産業省2005年「少子化時代における結婚関連産業の現状」

※2,※3,※4 リクルートマーケティングパートナーズ婚活実態調査2020より

 

 

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